愛知県弥富市議会議員 平居ゆかり様との意見交換について

令和8年7月30日、愛知県弥富市議会議員の平居ゆかり様と、橋梁補修を取り巻く現状や今後の課題について意見交換を行いました。

国内の橋梁の約7割は市町村が管理しており、平成26年5月の道路法改正により、道路管理者には道路の維持・点検・措置に関する責務が明確化されました。また、橋梁やトンネルなどの重要構造物については、5年に1回の定期点検の実施が義務付けられています。

さらに、インフラの老朽化が全国的な課題となる中、道路橋は2040年には約75%が建設後50年を超えると見込まれています。

このような状況を踏まえ、橋梁補修における予算の確保や対応可能な事業者の確保など、自治体が抱えるさまざまな課題について、橋梁補修に携わる企業の立場から意見交換をさせていただきました。